不動産投資の流れ

流れ

一口に不動産投資と言ってもそのやり方は色々とあるようです。しかし超初心者の私も含めてその色々なやり方の中から方法を選んで、という風に進めていける程、不動産投資の事を知りません、ですのでここでは、私が調べたオーソドックスな不動産投資の流れについて紹介していきたいと思います。初心者なら広島 賃貸で低予算でも始められる物件を選んでみましょう。

1.資金計画

不動産投資は安い買い物では無いことは、皆さんご存じでしょう。自動販売機でジュースを買うように簡単に不動産投資はできません。

不動産投資をしたいと思いついて一番最初にすることは物件を見たり、探したりする事ではではなく、それよりも先に資金計画を立てることが大切なのです。例えどんなに収入の見込める物件があったとしても、その物件の購入資金が無いとその物件は手に入りません。(資金が無いと不動産投資なんて思わないかもしれませんが・・・)

ですので不動産投資を考えるなら、まずはその不動産を購入する事が出来るのかを知る必要があるようです。たしかに、自分自身がいったいいくらの不動産なら購入出来るかを知っていれば、いざ購入使用とした時に資金が足りないと困ることも無いですし、どのくらいの額の不動産までなら手をさせるのかが自分でわかります。

やはり不動産を購入するときには額が大きくなるので資金計画はしっかりと立てておく必要がありますね。

でもローンを組んで不動産を購入しようと考えている場合には、融資が下りるのかが最初から決定できないようなので、ある程度の金額は自分でどうにか出来るように考えて不動産投資する必要があるようです。

2.物件探し

資金の計画のめどがたったら次は、いよいよ不動産投資のメインとなる投資対象の物件探しです。

これの探し方は、不動産屋さんに行って良さそうな物件を探してみたり、便利なインターネットを利用して探す、新聞や物件を紹介する情報誌を買ってみる、ドライブついでに投資物件がありそうなところを、ひたすら探してみるといった感じが思いつくところですね。不動産屋さんなんかは、いつも同じ物件ではなく、何度も足を運んでると仲良くなって良い物件を紹介してくれるかもしれませんし、偶然良い物件があるかもしれません。

あと裁判所には、競売物件の情報があるらしいですよ。

しかしインターネットで調べてみるとドライブしたり自分で歩いて探したり競売物件はあまりオススメではないようです。それは普段より安く買える場合も多いのですが、一般の不動産の購入よりも分析力と豊富な知識が必要になるので判断が難しいようです。

この時に物件の条件も一緒に見ておいた方が良いようです。ただ条件を決める際に気を付けたいポイントがあるようで、条件はある程度の融通は利くようにしておいた方が良いようです。

不動産投資するなら絶対に最高の条件の場所!

と思って別件探しに望んでも、ガチガチに決めた条件の物件はなかなか見つからないようです。そして見つかったとしても最高の条件は誰でも思いつくようで、大体が価格もそれなりにするようです。

ですので、ここは収益を得ることに意識を集中して、ある程度の妥協は必要なのではないかと思っています。

3.分析

良さそうな物件がいくつか見つかったら、物件の築年数や外観だけで無く、その周辺や近くに住む住人などの年齢や近くに何があるかの分析も捨て置くことが大事だそうです。

物件を見るときに一緒に見ておくと良いのかなって思います。

私が見ておこうと思うポイントは、その地域がどんな所かを見ようと思っています。同じような条件のところでも地域が違っていると全く違って至りするようですよ。近くに学校があるのと公園があるのでも変わるようですし、学校も、小学校と大学でもその選び方は違っているようです。

やはり他の商品とは違い、不動産なのでその周りの地域も関係してくるのですね。不動産屋さんも自分の知っている地域以外の相場などはさっぱりわからない場合があるようです。ですのでそれを無視して物件を選ぼうとしても、その不動産は安いのか高いのか、入居したい人は多いのか少ないのか、家族が多いのか学生が多いのかわからないのでどんな物件なのかわからなくなってしまいますね。

ですので自分が良いなと思った所は、分析してみるのが良いみたいですよ。この物件で、この条件で、どのくらいの収益になるのか、それも物件を見る条件に入れておいても良いと思います。もしかしたら、全然良いと思っていなかった物件が、分析してみると以外に良さそうだ。なんて意外な掘り出し物と出会える可能性があるかもしれないですね。

でも色々なジャンルに関する知識も必要になるようですし、出来れば収益だけでなく最終的な物件の処分まで頭に入れて考えた方が良いようです。投資用不動産選びは奥が深そうです。

4.物件の契約

これだっっっっ!と思う物件が見つかったら、いよいよ物件の契約の時です。

この契約自体は難しくはないようですが、重要事項説明書というものの内容が結構専門的な部分も多いようなので、専門知識を持った人と一緒に行くか、仲介してくれる人なり会社なりを探すか、自分で勉強するか、どちらにしろ知識が必要になってくるようです。

この契約の時に注意しておきたいのが、、手付けの解除期日や、融資利用の特約などのお金が絡む部分ということなので、今から勉強したいと思います。やはりお金の部分は注意が必要ですね。

それと民法、宅建法などの法律も絡んでくるということなので、そこら辺の知識も勉強です。

この契約書はコピーをお願いすれば、数日前からもらえるようなので、事前にもらっておいて、契約前に目を通して、わからない所や疑問に思う所は、自分で調べたり、契約先の人に聞いたり、詳しい人に聞いたりして理解しておくのが良い方法かもしれませんね。

5.経営をする

不動産投資は資産運用か?それともビジネスか?うーん。迷うところです。やはり老後の自己年金の目的や不労所得が目的で投資も良いですが、どうせ働いていないなら、物件の管理くらいはやった方がいいかなって思ったりもしますし、でも仕事を別でやって不動産投資の利益は老後の蓄えにして今は頑張ろうとも思ったりします。入居者がいなくなって利益が上がらなくなったときに働いてなくて蓄えもなかったらシャレになりませんからね。

これは不動産投資の流れの中に書きましたが人それぞれなのかもしれません。

6.物件の最後

いくら長い間運用せきる不動産投資といってもやはり寿命や売却など、お別れしなければならない最後があるようです。これは出口戦略と言うそうです。確かに、古くなったからといって、たたんで家の倉庫に保管しておくワケにもいかない大きさなので、最後をどうするかも考えておかなければいけないようです。

売るタイミングや時期的な事、立て替えだって時期があるようですし、売却するにしても出来るだけ高く買い取ってくれる人を捜したいと欲が出てきてしまう今日この頃です。

最初からこの物件の最後を考えて購入の計画を建てるのがいいですね。